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JISART
日本生殖補助医療標準化機関

JISARTはわが国の生殖補助医療の質向上とその水準維持を達成すべく結成された生殖補助医療専門実地医家の独自の団体です。

当院は、JISART(日本生殖補助医療標準化機構)のメンバーです。


当クリニックは2006年度のJISARTの認定審査に合格しました。(「認定審査」ついてはこちら


 


■何故、遠赤外線が良いのでしょか?

 遠赤外線ならば何でも良いという訳ではありません。8〜15ミクロンの波長が特に人体に効果的であると証明されています。
 アメリカ航空宇宙局(NASA)が発表しました。人間に最も有効とする遠赤外線の波長8〜14ミクロンに匹敵します。この波長帯域は人体から放射されている波長と同一であるため身体深部まで到達し、内側から身体を温めます。電気毛布やコタツとは異なり皮下深部層の温度が上昇し毛細血管まで拡張されます。
 そのため、血行の改善や血液の浄化、リンパ液の改善などにつながり、排卵の誘発や卵胞の発育を促す働きが考えられます。特に女性に多い冷え性や職場や家庭でのストレスなどが、血行を防げていたり、また、脳から分泌されるホルモンのバランスを悪くしたりします。
 身体を芯から温め、心を安らかにすることで精神的な部分を取り除くこともホルモンのバランスを整える一つにつながると考えられます。また、月経痛、冷え性、便秘、痔、不眠症、排尿量の増加などには特に効果のあることが報告されています。

■どのようにしてこの治療を受けるのですか?
 毎日、継続する事をお勧めします。1回につき20分程度を目安とします。なお、予約制になっておりますので、受付まで申し出てください。使用方法は、照射タイプのサン・ビーマーとマットタイプのサン・マットを組み合わせて使用します。足元は靴下を脱いてください。お腹の上からの場合は、厚手の上着は脱いてください。治療を行う時期は、月経2〜4日目(出血の多い時は避けてください)より排卵日までの期間がよいでしょう。可能であれば排卵後も継続する事をお勧めします。治療期間は一応3周期を目処にされる事をお勧めします。

■副作用はありませんか?
 発売以来25年間の実績では全くありません。今回使用する治療器は、構造上、磁力波や身体に悪い電磁波は発生しませんので安心して使用できます。但し、光線過敏症や出血性疾患のある場合は前もってお知らせください。

■費用について
 1回につき700円となります。
●妊娠例の報告で遠赤外線治療単独ではなく、不妊治療に遠赤外線治療を併用した方に好結果が得られました。
●お尋ねしたい事や質問がありましたらお気軽に受付または不妊スタッフヘ声を掛けてください。



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