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JISART
日本生殖補助医療標準化機関

JISARTはわが国の生殖補助医療の質向上とその水準維持を達成すべく結成された生殖補助医療専門実地医家の独自の団体です。

当院は、JISART(日本生殖補助医療標準化機構)のメンバーです。


当クリニックは2006年度のJISARTの認定審査に合格しました。(「認定審査」ついてはこちら


 

 子供が欲しいのに、なかなか妊娠しない。自分たちは正しい方法で夫婦生活をしていないのではないか、もう手遅れではないだろうか、夫婦のどちらかに問題があるのではないかと悩んでいませんか?

 年齢についての疑問やもっとも妊娠しやすい時期などについて、医師に相談して適切なアドバイスを受けていているのに妊娠しない。今、あなたは不妊症ではないかと心配していませんか?
私たちは、みなさんの心配を少しでも軽くすることを願っています。

 まず、悩んでいるのはみなさんだけではないことを知ってください。6組中1組の夫婦が実は不妊の問題を抱えているのです。

 その一方、完全な不妊症はかなりまれで、そのため最近では不妊(infertility)というより「受精能低下」(sub-fertilityまたはlow-fertility)のほうが適切な表現とする医師もいます。

 次に、夫婦のどちらか一方だけに問題があることは、あまりありません。不妊の問題を抱えている場合、2人ともが生殖能が正常より少し低下していることが多いのです。より高度な生殖医療を希望する際、夫婦そろってカウンセリングやテストを受けていただくのは、このためです。

 最後に、不妊の問題を前にして従らに悲観しないでください。妊娠の可能性を期待できる理由が十分にあることを知っておいてください。

 近年のめざましい生殖医療の技術進歩によって、治療を希望した不妊夫婦の約3/4は最終的に妊娠に成功しているのですから。





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